2014.05.11(日) 幸田町商工会館 前半は、ティム・グラフ氏の制作したドキュメンタリー映画「東日本大震災と仏教」の上映を行いました。突然、大切な人を失った大震災。それも一人ではなく一度に一瞬に大勢を失った心の痛みが、お坊さんの読経であったり供養といった儀礼で少しずつ和らいでいくことや「祈り」の大切さを再確認することができました。
後半は、フリースタイルな僧侶たち代表の池口龍法さんをゲストスピーカーにお迎えして、現代におけるお寺のあり方、利用の仕方などをわかりやすく、楽しくお話しいただきました。「お坊さんに聞いてみよう!!」の質問コーナーでは、「お坊さんってお休みあるの??」など普段は聞けないお坊さんのあんなことやこんなことを笑いも交えてお話しいただき、楽しいひとときを過ごすことができました。

フリースタイルな僧侶たち(http://www.freemonk.net/)
超宗派仏教徒によるインターネット寺院「彼岸寺」 (http://www.higan.net/)
被災地の流木で製作した仏像アート SpJ代表都築(左)と池口龍法さん(右)による対談 「お坊さんに聞いてみよう!!」 祈りの火渡し 黙祷。祈りを捧げます。 池口龍法さん → 池口龍法氏著書「お寺に行こう!」発売中
2014.03.09(日) 圓福寺ホール 祈りと和がサポートしている位牌修復ボランティア活動。その活動は2011年6月、気仙沼唐桑地区でのある方との出会いから始まりました。ある方とは、気仙沼唐桑総合支所で防災担当をなさっておられた穀田耕一さんです。震災発生3年を迎えるのを機に岡崎にお迎えし、震災当時のことから現在に至るまでのお話をお聞きすることが出来ました。さらには、そもそものきっかけとなった大川興業総裁 大川 豊さんもお忙しい中、会場に駆けつけていただきましてまさかのクロストークというかたちで会場を盛り上げていただきました。

大川興業 (http://www.okw.co.jp/)
圓福寺 (http://www.enpukuji.net/)
大川興業総裁と共にクロストーク 震災当時のことを自宅があった所の写真と共に解説 大川興業総裁と気仙沼唐桑総合支所で震災当時の防災担当穀田耕一さん 質疑応答 黙祷。祈りを捧げます。 講師の皆さん 1本は自分のため、もう1本は誰かのために祈りを捧げます ともしびプロジェクトとのコラボレーション 三河花火「ドラゴン」で11 2014.01.11(土) 株式会社大岡屋 セミナールーム まだまだ記憶に新しい「磯部ろうそく店」の焼失から3年を迎える1月11日。東京での展覧会を終え、帰路につく車内からお電話で「3年は長かったように感じる、未だ心の傷は癒えることはない。被災地の人たちはこんなものじゃないだろう。だからこそできる限りのことをこれからも長くしていきたい」と磯部さんにお話しいただきました。
東北被災地レポートでは、羅漢像を彫るワークショップを行う普門寺、ともしびプロジェクトの工房、「負けねぇぞ気仙沼」のすがとよ酒店、救急車の代用として動くオールラウンドヘリコプター、そして修復に約1年半を費やした津波被害に遭ったお仏壇を納めてきたときの模様をお話しいただきました。
お位牌・お仏壇の修復活動を通じて不思議とつながる人と人。これからも心と心をつなぐ支援をしていきたいと思います。

普門寺 (http://fumonji.e-tera.jp/)
ともしびプロジェクト (http://tomoshibi311.com/)
すがとよ酒店 (http://sugatoyo.com/)
オールラウンドヘリコプター (http://arh.or.jp/)
祈りと和・鈴木代表の挨拶 SAVE Pray JAPAN活動報告 被災地に同行した緑丘小学校校長を勤めた 1本は自分のため、もう1本は誰かのために祈りを捧げます 祈りのろうそく 三河花火「ドラゴン」で11 2013.11.11(水) 幸田町商工会館 〜 都築仏壇店 「祈りと和」の立ち上げから丸2周年を迎え、今までのSAVE Pray JAPANの活動を振り返りました。そして、これからは支援するという形から東北の復興を微力ながら後押しするという活動へ変換してまいります。
その第一弾として気仙沼から直送して頂いた今が旬の秋刀魚を炭火で焼き、気仙沼の地酒と共に東北を味わいました。
これからも東北から旬の食材などを仕入れ皆さんで祈りを捧げながら、復興を支え見守っていきたいと思っております。
これからも祈りと和は、細くとも長く活動してまいります。変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

SAVE Pray JAPANの活動振り返り 11日と祈りと和 祈りの火渡し 祈りの火渡し 1本は自分のため、もう1本は誰かのために祈りを捧げます 三河花火「ドラゴン」で11 気仙沼の秋刀魚を炭火焼きで 「負けねえぞ気仙沼」 あまりのおいしさに行列 2013.07.06(土) 幸田町商工会館 「祈りと和」スタッフによる被災地レポートを幸田町商工会館にておこないました。
震災から2年以上経った今も「復興」にはほど遠い現実を目の当たりにしたスタッフ。瓦礫は片付けられていても、そこに住まうには厳しい条件が立ちはだかり、復興出来る人と出来ない人とのギャップが生まれていること。時間が記憶と意欲と故郷を消し去ろうとしていること。
未だ目に見えて「復興」 = 「元の生活」を取り戻せずにいる被災地の方々からのお話などレポートしました。我々の活動は微力だろうと、これからも長く続けていくことを再認識した「祈りと和」でありました。

大変暑い中く、ご多忙の中ご参加いただき、ありがとうございました。

スタッフによる被災地レポート 1本は自分のため、もう1本は誰かのために祈りを捧げます 1本は自分のため、もう1本は誰かのために祈りを捧げます 1本は自分のため、もう1本は誰かのために祈りを捧げます。 スタッフによる被災地レポート スタッフによる被災地レポート 会場の様子 会場の様子 ドラゴンフィナーレ 2012.11.11(日) 圓福寺本堂 「祈りと和」の活動を始めてちょうど1年という節目、第6回 祈りと和を圓福寺本堂(岡崎市岩津町)にて行いました。
今回の祈りと和は、前回のテーマ「平和を考える」に引き続いて、戦争のない平和な社会を実現するために今、若い世代が出来ることを考えるワークショップを各地で開催しているBRIDGE FOR PEACE 神 直子さんをスペシャルトークゲストにお迎えし、元日本兵士へのインタビュー映像を交え、未だ戦争の傷が癒えないフィリピンの現状などをお話し頂きました。
被災地レポートは、SpJ代表 都築数明氏によるこれまでの活動と「そうだ、福島に行こう」と題して、福島の面白い観光スポットを紹介して頂きました。「福島に遊びに行くことも支援の一つ」ということを気付かされました。

あいにくの雨という天候にも関わらずご参加いただき、ありがとうございました。参加費10,000円は、位牌修復プロジェクトSpJに全額寄付させていただきました。ご協力ありがとうございました。

リンク→BRIDGE FOR PEACE
「そうだ、福島に行こう」 Bridge for Peace 神 直子さん ワークショップ風景。誕生日順に並んでいます。 ワークショップ風景。 祈りの灯火への点火 祈りの灯火の灯渡し 順に火を灯していきます 祈りの灯火を眺めながら 1本は自分のため、もう1本は誰かのために祈りを捧げます 2012.09.11(火) 圓福寺ホール 東日本大震災発生から1年半、アメリカ同時多発テロから11年目にあたるこの日、第5回目となる祈りと和を圓福寺ホール(岡崎市岩津町)にて行いました。
今回の祈りと和は「平和を考える」をテーマに、岡崎在住の戦場ジャーナリスト浅井久仁臣氏をスペシャルトークゲストにお迎えし、現場を歩き見てきたことや報道の現場のこと、情報の受け止め方・考え方など貴重なお話をしていただきました。
被災地レポートは、太田煙火製造所 太田恒司氏による「三河花火を使った花火教室」。笑顔が無かった子供達が花火を通じて、ニコニコとかわいい笑顔に変わっていく様子や楽しげにパラシュート花火を追いかける様子などを写真と共にお話しいただきました。
今回も多くの方々にご参加いただき、ありがとうございました。参加費とチャリティ販売の売り上げ39,180円は、位牌修復プロジェクトSpJに全額寄付させていただきました。ご協力ありがとうございました。
被災地での花火教室開催レポート 太田煙火製造所太田恒司 「戦場ジャーナリストの視点から平和を考える」浅井久仁臣氏 祈りの灯火への点火 祈りの灯火の灯渡し 揺らぐ灯火を眺めながらゆるやかな時の流れ 1本は自分のためにもう1本は大切な誰かを想って 東日本大震災犠牲者の方々、同時多発テロ犠牲者の方々への黙祷 圓福寺小島雅道住職による法話 太田煙火「星に願いを」によるドラゴンフィナーレ 2012.07.11(火) 足助町香積寺 今回は、足助のたんころりん保存会のみなさんとのコラボレーションとして585年の歴史を持つ飯盛山 香積寺(こうじゃくじ)にて開催しました。
山門から本堂へと続く参道に並べられたたんころりんの灯りは、森の静けさに溶け込み、訪れた人の足下を優しく照らし、何とも言えない幻想的な空間になっていました。後に雨脚が強くなり、それでも消えずに灯るたんころりん。希望の灯は強いと実感しました。
雨との天気予報にも関わらず多くの方々にご参加いただき、ありがとうございました。今回の寄付金31,705円は、位牌修復プロジェクトSpJに全額寄付させていただきました。ご協力ありがとうございました。
たんころりん 山門から たんころりん保存会 たんころりん 本堂前 和ろうそくへの灯渡し 和ろうそく100本へ点灯 揺らぐ灯火を眺めながらゆるやかな時の流れ 1本は自分のためにもう1本は大切な誰かを想って 祈りと和の風景01 祈りと和の風景02 2012.05.20 (日) SpJ活動報告会 5/20(日)17:00より幸田町商工会(幸田町大草長根尻100)にて、SpJ代表 都築数明氏による被災地気仙沼での活動報告会を行いました。

テーマは「尊厳〜pride〜」

「供養」の状況と問題点、人々の尊厳は??「心」にクローズアップし、町のシステムが崩壊している中、人命救助・遺体搬送・支援物資の受付仕分等を行った地元消防団「陸前高田高田分団」の方々のお話や、合同で行われた49日法要のお話、DNA鑑定がなければ遺族としても認定されない「推定遺族」のお話など、テレビをはじめとしたメディアでは一切語られない被災地の現実をお話しくださいました。
地元コミュニティの大切さ、祈るための対象物(お位牌やお仏壇)の大切さなど、今回の訪問でも数多くの気づきがあったそうです。
次回の報告会は、被災地で頑張っている方々のエピソードをお話しくださるとのことです。お時間のある方は、報告会に是非足をお運びください。
なお、会費と募金としていただいた21,500円は、位牌修復プロジェクトSpJに全額寄付させていただきました。ご協力ありがとうございました。
SpJ代表 都築数明氏 会場風景 スペシャルトークゲスト都築一三幸田町長会議員 2012.03.11(日) 圓福寺本堂 東日本大震災発生から一年を迎えた3月11日に3回目となる祈りと和を開催しました。
大震災の犠牲者の中には突然未来を奪われた多くの子供達がいます。しかしまた、多くの未来を担う子供達が生を受けています。悲しみに包まれる1日であることは確かですが、この日に生まれた子供達の生を祝うこともまた大切なことと考え、お集まりいただいた方達とささやかなお誕生日会を開きました。
途中、SpJ(位牌修復ボランティア)として活動中のSpJ代表 都築数明氏と同行中の大川興業総裁 大川豊氏との生中継を実施、京都のお坊さん達との生中継を実施。くにおこし@愛知、重徳和彦氏による活動報告や足助より「たんころりん」など多くの方達にご参加いただきました。
2本のろうそくに祈りを込めて 子供達も一緒に 圓福寺小島住職による読経 3月11日生まれの方達のお誕生日会 京都、フリースタイルな僧侶達との生中継 SpJ活動中の大川興業総裁大川氏、気仙沼より生中継 くにおこし@愛知、重徳和彦氏による活動報告 足助より「たんころりん」 東日本大震災で犠牲になられた方の鎮魂 2012.01.11(水) 圓福寺本堂 第2回祈りと和。荘厳な本堂は身も引き締まり、独特の雰囲気を肌で感じます。そんな中、2人のキャンドルマンが登場。場の雰囲気を和ませながら、ろうそくへ点火するのでした。
祈りと和は、11という数字に見立てたろうそくに祈りを込めます。1本は誰かのために、そしてもう1本は自分のために祈ります。自分があってこそ、誰かのためになれると考えているからです。気が重くなりすぎないような工夫もしています。
2本のろうそくに祈りを込めて 会場風景 キャンドルマンによる点火 キャンドルナイト 参加いただいた方達 ドラゴンフィナーレ 2011.11.11(金) 圓福寺ホール 第1回祈りと和。和ろうそく200本を使用したキャンドルナイトは、多くのメディアによる取材や中継なども行われました。寒さ厳しくなる11月、ちょっと肌寒いホール内がろうそく点灯と共に暖かい空気に包まれ、灯火の暖かさと共に多くの方達による祈りが捧げられました。 チャリティー販売 会場風景 祈り 和ろうそく200本のキャンドルナイト 圓福寺小島住職による法話 ドラゴンフィナーレ お知らせ2014年03月11日
岡崎市立城南小学校で「祈りと和」


祈りと和実行委員の講話がきっかけで始まった城南小学校6年生による「祈りと和」。
城南小学校と同じくユネスコスクールに認定されている佐賀県玄海町立値賀小学校の6年生と、テレビ電話で交流を行いながら祈りを捧げました。

→ 岡崎市立城南小学校
11月15日(土) 第19回 祈りと和「被災準備のススメ」2014年11月15日(土)
第19回 祈りと和「被災準備のススメ」
今回は、いつ来てもおかしくないこの地方を襲う大地震「南海トラフ大地震」への備えと災害が発生してからの行動についての想定訓練を催します。

「備蓄って何をしておけば良いの??」
「自宅にいるべき??避難するべき??」
など事前に想定しておくことで、災害時に混乱しないよう被災準備をしましょう!!

【イベント内容】

1 災害が起こる前に準備しておくべきこと
2 災害発生時にとる行動とは

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【日時】2014年11月15日(土)

【時間】18:00〜

【会場】幸田町商工会館 愛知県額田郡幸田町大字大草字長根尻100番地

【会費】1,000円(位牌修復ボランティアSpJに全額寄付)

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お問い合わせフォーム、またはfacebookfacebookにて参加予約受付中!!
祈りと和がサポートしている団体(※五十音順)Save Pray Japan

ボランティアの方々が瓦礫の中から位牌を見つけてくれました。多くの位牌は津波の力で痛々しい姿になってしまいました。
せっかく持ち主が見つかっても、その位牌は使われずに新しく取り変えられてしまいます。
津波に負けなかった位牌を修復して持ち主に届けることで、心の復興を影ながら支援していきたいと思っています。
修復には愛知県三河地方に300年以上伝わる、伝統的工芸品『三河仏壇』の技術で行います。
サポートいただいている企業・団体(※五十音順)株式会社アウトバウンド
(株)アウトバウンド
磯部ろうそく店
磯部ろうそく店
株式会社 エフエム岡崎
(株)エフエム岡崎
圓福寺
圓福寺
株式会社大岡屋
(株)大岡屋
株式会社太田煙火製造所
(株)太田煙火製造所
都築仏壇店
都築仏壇店
株式会社リバーシブル
(株)リバーシブル
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